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2009年7月 3日

インプラントは健康な歯を削らずにすむ優れた技術ですが、すべての患者様に最適な治療とは限りません。

歯を失った場合、それを補う治療方法として、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの方法があります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯それぞれに、メリット・デメリットがあります。

なかでも入れ歯(義歯)やブリッジが合わず辛い方、自分の歯を削りたくない方には、インプラント治療をおすすめしています。

入れ歯やブリッジは老朽化や加齢よって、合わなくなることが多く、数年後に作り変える可能性が高いことを考えれば、インプラントの利点は、歯肉が痩せても変わらず自分の歯と同じように使えるところだといえます。

しかし、入れ歯もブリッジも経験したことのない人が、歯肉を切開して骨に接触する手術をすると考えれば、誰でも抵抗を覚えるでしょう。

また、医療的にインプラントが優れていても、患者さまの体にとっていいものかどうかは別の問題です。

患者さまの体にとってリスクの少ない治療法が、最適な治療だと考えています。

最近出てきているティースバンクは、インプラントとは違い、異物ではなく、自分の歯を入れることができるため、インプラントに抵抗のある方には有効な治療法です。

痛み・腫れも少なく、そして最大の利点が歯の周りについている歯根膜により、骨が再生される点です。

また、インプラントは骨と結合するため、年をとって細菌感染などのトラブルが生じたときに、歯を除去しにくいという欠点もあります。

ですが、自分の歯なら緊急事態のときに簡単に再抜歯ができるという点もメリットもあります。

おひとりおひとりに合ったよりよいインプラントの治療法を提案し、インプラントか入れ歯かブリッジか、最終的な治療法は患者さまの価値観に合わせて選んでいただく。これが当院の治療方針です。

失った歯を補うための自分に合った治療法をお探しの方は、レントゲン、口腔内検査も無料のカウンセリングを行っていますので、お気軽にご相談ください。

矯正治療を行うには、必ず歯に装置をつけなければいけません。

多くの患者さまがなかなか矯正に踏み切れない要因は、「見た目の問題」と「治療中の痛み」だと思います。当院では、表側・裏側にかかわらず、この2つの悩みを少しでも解消できる装置(インビザライン)選びにこだわっています。

精神的負担がかからない、心地よい矯正治療である注目のインビザラインを実感していただきたいと考えています。

よく頂く質問に、よい矯正歯科・先生を選ぶポイントは何ですか?と聞かれます。

実は銀座の矯正歯科である当院もそうですが、日本矯正歯科学会の認定医であることはひとつの判断基準になります。

大学歯学部では矯正歯科の基礎的な知識は勉強しますが、実際に治療を行えるレベルになるには、卒業後に矯正歯科専門の研修機関でトレーニングを積まなければなりません。

特に矯正治療の場合は、患者さまのかみ合わせの程度も様々なので、治療経験が長いだけではなく、色々な治療例を勉強することも同様に必要です。

また、正しい治療方針の立て方や細かい治療テクニックは教科書に書いてあるわけではないので、良い指導者に一定期間の指導を受けることが絶対条件です。

このことから、医師の経験値を判断するひとつに、日本矯正歯科学会の認定医かどうかは基準になると考えられます。認定医になるには学会が認定した研修機関で一定期間トレーニングを受けることが義務づけられているからです。

株式会社グリーンツリー
会社概要
株式会社グリーンツリー
(英語表記:Greentree,Inc.)
[ホームページ]
代表取締役 森田 健太郎
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-20
Navi渋谷Ⅳ 11F
TEL 03-6419-8233
FAX 03-3797-3351
資本金 1,000万円

事業内容
1.CMS事業
2.SEO事業
3.ブログ・SNS開発事業
4.データセンター事業
5.Eコマース事業

株式会社グリーンツリーはCMS事業・SEO事業・ブログSNS開発事業・データセンター事業・Eコマース事業など高品質で安価なサービスを提供し、お客様ならびに社会に貢献致します。