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2009年10月31日

口臭の原因は、虫歯や歯周病だけではありません。内科的な異常によって生じる口臭もありますし、生理的口臭といったものもあります。

難症例や外科的歯内療法などの場合には、あなたの大切な歯を抜かずに残すために、専門医をご紹介して診療を受けていただく場合もございます。

もちろんむし歯で欠けた部分には、かぶせものなどを作る必要があります。

しかしながら、土台となるご自分の歯が残っているわけですから、より自然な治療ができ、費用も安くてすみます。

当院は口臭治療の第1人者のいるクリニックと提携関係にあり、あらゆるタイプの口臭に対応しています。

さらに口臭を悩むことで傷ついてしまった心のケアにも十分対応しています。

また、ご希望の方には、エクセレントブレス(究極の息=無臭化)を目指すプログラムも用意しています。

良い状態を継続できる様に、定期検診(継続管理)を受けて頂くことが効果的な口臭治療となっています。

どうぞこれから受診なさる方は、最後まできちんと通院して頂きますよう、よろしくお願いします。

当院のインプラント治療のポリシーは、患者さんの歯と歯茎を守ることです。

歯医者として歯を削ることは大切なことなのですが、削った歯は元に戻りません。

インプラントの魅力は、ブリッジのように両隣の歯を削らないで済むことです。

そして、インプラントをすることで入れ歯による歯茎の圧迫が無くなり、歯茎、顎の骨がやせないで済むこと。この2つが、インプラント治療の最大の魅力だと考えています。

そして唇に沿って前歯が綺麗に並ぶだけで笑顔がぐっと素敵になります。これをスマイルラインといいます。

スマイルラインまでを気にしたクリニックは少なく、上大岡にあるこの歯医者など多くないのが現実です。

さて歯周内科とは、「歯周病を内科的に治す治療法」を言います。これは歯周病菌を除菌する画期的な治療法で、歯科と内科の連携治療ともいえます。

まず、抗生物質をお飲み頂き、静脈内鎮静法下でお口の中全体を、特殊な消毒液を用いて一気に歯周ポケットの中まで掃除いたします。

歯と歯の間の歯を一本抜歯した場合は、両隣りの歯を削ってブリッジ。また、一本だけの部分入れ歯という選択肢もございます。歯を削る、または、周りの歯に負担をかけるのに抵抗があればインプラントもお勧めいたします。

2009年10月25日

食事をするためには、お口の中の機能がとても重要ですが、歯があるときの舌の使い方、発音の仕方などは、総入れ歯になっても同じです。

現在、日本の保険で作られる入れ歯はクラスプという金属のバネをつかったものです。

このクラスプと歯は密着していますが、接着はしていません。

総入れ歯の場合、このような舌の動きが、入れ歯を外れやすくさせるため、舌が後ろに移動していくときに入れ歯に触れる部分を、安定させる必要があります。

そのため入れ歯が動くと一緒に歯を動かしてしまい、ゆっくりと歯を抜いてしまう力が加わってしまいます。

また、入れ歯が安定ししっかりと吸着するには天然の歯があったときと同じ場所に、
人工の歯を入れることが最も良いとされています。

バネで歯を支えているため、口の中で入れ歯は常に動いてしまうのです。

では、どうしたら口の中の動きまで考え、歯があったときのお口を再現した総入れ歯ができるのでしょうか?

答えは簡単です。お口の中の状態を立体的にコピーし、そこにぴったりとはまる入れ歯を作ればよいのです。

私たち歯科医師が歯を抜歯するとき、歯を横に揺らしてから歯を抜きますが、保険の入れ歯の場合、同じことをクラスプがしてしまうのです。

でもこんな当然のことをしている歯科医はなかなかいません。

なぜなら、お口の中を立体的に、完全にコピーするのには、非常に高度な技術が必要なのです。

歯があるときの口の中は、外側から頬の筋肉の圧力がかかり、内側からは舌の圧力によりバランスが保たれています。

たとえ歯を失ってもこの状態は変わらず、外側からは頬の筋肉、前方からは唇が内側に押しているのですが、舌は歯を失ったことで外側への支えを失います。

総入れ歯では上あごの入れ歯の形が厚いと、舌の動きのじゃまをするため、発音がむずかしくなります。

それによって、歯があったときと比較すると舌は大きく広がり、歯が入るスペースが無いように見えます。

そのため、歯のない状態の型取りは非常に困難です。

下あごの入れ歯の形を舌の奥まで伸ばしてしまうと、舌の動きのじゃまをするため、同じく発音がむずかしくなります。

しかし、当院の上下顎同時印象法による「総入れ歯の製作法」は、この困難な型取りを患者様ご自身の口の動きによって再現していただく方法です。

当院の矯正は、見た目はもちろんのこと、咬み合わせにこだわった矯正を行っています。

また最短時間で矯正が終了する「スピード矯正」を採用しています。

多くの方が「歯並び」と「咬み合わせ」は同じだと思っています。

ところが、歯並びは「歯の並び具合」を指すのに対し、咬み合わせは、上の歯と下の歯の「接触状態」のことを意味します。

つまり「歯並びが悪い=咬み合わせ悪い」ということではないのです。

矯正がはやいと「速い分、痛むんじゃないの?」と思われがちですが、は誤解です。

「歯を動かす」のが矯正ですが、歯を動かすには強すぎず弱すぎずの最適な力というものがあります。

一般的に、さいたま市のスピード矯正を行うと咬み合わせはかなり良く変わっていきます。とりわけ、抜歯矯正では大幅に咬み合わせが変化します。

弱い力では歯は動かないというわけではありません。日常的な歯ぎしりなどでも、歯は簡単に動きます。

例えば、お口の中に髪の毛が一本でも入っていれば、とても違和感を覚えますよね?

ですから、奥歯の咬み合わせが少しでも変われば、なかなか慣れない人もいます。

歯や歯周組織が悲鳴を上げて助けを求めているサインなのです。

中には、眠れないほど気になってしまい、体調を崩してしまう人もいるほどです。

健康的な歯並びに憧れて矯正を始めたのに、健康を損ねてしまっては、元も子もないですよね。

矯正では、いかに自然な咬み合わせを作り出せるか?が重要になってきます。

必要最終限度の力で歯を動かすことこそ、痛みがなく早く動かすことになるのです。

株式会社グリーンツリー
会社概要
株式会社グリーンツリー
(英語表記:Greentree,Inc.)
[ホームページ]
代表取締役 森田 健太郎
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-20
Navi渋谷Ⅳ 11F
TEL 03-6419-8233
FAX 03-3797-3351
資本金 1,000万円

事業内容
1.ビジネスブログ事業
2.イントラブログ事業
3.ブログ・SNS開発事業
3.SEO事業
4.データセンター事業
6.Eコマース事業

株式会社グリーンツリーはビジネスブログ事業・イントラ(社内)ブログ事業・ブログSNS開発事業・SEO事業・データセンター事業・Eコマース事業など高品質で安価なサービスを提供し、お客様ならびに社会に貢献致します。