福山などの積雪量のほとんどない地域で注文住宅を建てる場合
広島県は豪雪地帯と呼ばれる地域と、瀬戸内海式気候と呼ばれる地域に分かれています。広島県は全般的に積雪がみられるようですが、積雪のある地域で注文住宅を建てる場合と、福山などの広島でも積雪量のほとんどない地域で注文住宅を建てる場合とでは違う、気をつけたいポイントがあることをご存知でしょうか。
全国を施工エリアにしているハウスメーカーでの注文住宅を建てることにした場合、注目したいのは地域仕様などと呼ばれる断熱の違いや積雪荷重です。積雪の少ない地域が標準の仕様になっていますので、地域仕様にした場合には、費用が高くなる、引き渡しまで時間がかかるなどの問題もありますが、居住後の冬場の暮らしやすさも考えなければなりません。
展示会に足を運んだ時や、どちらの会社で施工をするか決めた後での打ち合わせをする時に、広島ではどの程度のランクが必要なのかなど、しっかりと確認をするようにしたいものです。
また、積雪のみられる地域では、基礎工事の開始時期にも気を配るようにしたいものです。積雪のある冬場の基礎工事は、豪雪地帯では除雪費や排雪費が必要になる、コンクリートの温度補正や強度をアップしなければならないなど、積雪のない季節に比べデメリットが多いそうです。
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