静岡県 工務店の「Imamoto-Builder」
12年間アメリカで生活した後、静岡の夫妻は夫の故郷の浜松市内で十数年間アパート暮らしをしていました。気に入る土地が見つかるまでは、一戸建てを建てる気にはならなかったが、四十社以上の見学会や勉強会に参加していました。
静岡の工務店の完成見学会にも顔を出していたが、ついに、どうしても手に入れたい住宅地に出合いました。ここに一戸建てを建てたい、という気になりました。北側には大きな池と緑の自然が広がり、街並みもきれいに保全されています。
土地を購入してからは、以前にもまして雑誌やインターネットをかなり詳しく調べました。結果的に静岡県 工務店の今本工務店に家づくりを依頼することに決めました。
夫は大好きなラジコンも休んで、家づくりに専念しました。最初に見せてもらった、設計担当のプランが気に入りました。敷地のロケーションを見事に生かした、「田の字型」プランです。間仕切りはすべて壁に引き込める引き戸にしました。間仕切りを開閉することで変幻自在に空間の大きさを変えられます。
「漆喰と木でできた、仕上がりのきれいな一戸建てを希望しました。工事費も十分考慮し、妥協して後悔するようなことは避けたかったんです」とおっしゃいます。収納は家具屋さんに依頼しつつ、前から使っていた置き家具も使用します。
