岐阜県の工務店・一戸建てなら「Zaihan Const.」
2年前に妻の妹と母が岐阜の工務店のカフェに行って資料をもらってきてくれました。結婚してマンション住まいを2年続けたが、ここらで一戸建てを建てようと岐阜の夫妻は一念発起しました。
岐阜の工務店の完成見学会で岐阜県の工務店・一戸建てなら材半建設の設計代表者に実際に出会い、とても誠実そうな方だったので、依頼を決定しました。
「設計者とじっくりと話し合い、一緒に土地を見て回りました。夫婦とも近隣の同じ家電会社に勤務しているので、この周辺で土地を探したんです」施工例や資料を見ていると、シンプルな箱の形が気に入りました。
設計者が提案したのは、箱の一戸建てを2棟建てて、それをつないだようなプランです。おのおのの1階部分はプライベートゾーン、2階部分はパブリックゾーンという振り分けです。
2つの箱をつなぐのは、1階のガラスの廊下と、1階と2階にある広々とした木製のデッキテラスです。この"緩衝地帯"が建物全体に豊かさを与えてくれます。
デッキ自体は外部空間でありながらも、内部空間の延長でもあり、開口部を開放すれば、1階、2階おのおのの空間全体がデッキを介して一体となります。
幅4mのデッキは、適度の距離を与えてくれます。たとえば、2階のダイニングで妻がくつろいでいるときに、もう1つの箱のリビングでテレビを見ていても、お互いの時間を尊重しながらも、一緒にいるという気配は十分に感じることができる一戸建てになりました。
