ぬくもりの感じられる一戸建てを提案
今回福岡でリフォームした一戸建ては、以前からご主人が弟さんと暮らしていたものです。
2006年春に結婚が決まり、この家を新居としてリフォームすることになりました。変えたのは内装や間取りだけではなく、なんと建物自体を小さくしました。「前面道路が拡張されることになって、建物をセットバックしなければならなかったんです。
それで建物の道路側を数メートル分、すっぱりと切りました」。床面積は減ってしまったものの、市からの補助金をリフォーム費用に当てられたのは、かえってラッキーでした。
お二人の思い描いていたとおり、ぬくもりたっぷりのナチュラルインテリアを実現できました。1階では洋室とキッチンを分けていた壁を取り去り、ワンルームのLDKにしました。
白いタイル張りのキッチン、パイン材の床など、どれも素朴で愛らしい印象です。奥様お手製のファブリックや、アンティークの家具が良く映える、温かみのある注文住宅に仕上がっています。
福岡で新築の注文住宅ともに、パイン材や珪藻土などの自然素材を使った、ぬくもりの感じられる注文住宅を提案しています。
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