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北海道

2010年1月 2日

家の購入は、一戸建て(建売、注文住宅)マンションに係わらず、ほとんどの人が一生に一度の最も大きな買い物であり、良くなかったからといって、又買い換える、建て替えるという訳にはいきません。

ですから、購入の際には慎重にならざるを得ません。

どこに注意して家を選ぶか、どこに相談して家を建てるか、といった迷いや不安を抱かれる方も少なくないでしょう。

住宅ロ-ンの支払いにあたっては、購入後の長い期間にわたって私達の生活に深く関わってきます。全てにおいてパ-フェクトというのはなかなか難しいでしょうが、後悔しない、納得のいく家づくりの為に納得のいくまで検討することが必要です。

地域に根ざした工務店では、その地域の気候や風土を深く理解している為、その土地に最適な住宅を建築することが可能と言えます。

札幌の注文住宅においては、まず、その土地の気候に適した住宅のスタイルでなくてはいけません。札幌においては、長い冬を快適に過ごす為、こちらのような、断熱性や気密性に優れている注文住宅が第一条件となるでしょう。

耐震性や耐火性の高い2×4(ツーバイフォー)工法なども最適とされています。

注文住宅や新築住宅の性能をより高めるために、2×4工法に2×6工法をプラスという手法も提案されています。又、札幌の冬は降雪量がとても多いので、その重みにも耐えられる家であることも重要な課題です。

北海道の土地で実績の多い会社に依頼することが最善ではないでしょうか。

2008年7月28日

私は、大学入学と同時に東京から北海道へ引っ越しをし、そのまま就職。
そして結婚した現在でも北海道札幌の分譲賃貸マンションに住んでいます。余談ですが、今住んでいるマンションは入る前にリフォームを行ってくれており、家主の方は、札幌の中古マンションリフォームはinZONE DESIGN LABOがいいよと話していました。

将来的には旦那の両親と同居することが『暗黙の了解』といった雰囲気になっています。恐らく子供が出来たら・・・これがきっかけになるのでしょう。

私の本心は、できればこのままマンション生活をし、自分たちが40歳を超えたら同居する・・・これが理想です。親世代は、どうしても家賃が無駄・・・という考えがあります。そこを突かれるのであれば、『今、マンションを購入し、同居するときには売りに出す』この考えではダメか?と言った事がありますが、そういうものでもなさそうです。まだいつから同居するかという具体的な話が無いにも関わらず、家を新築する話が浮上しています。将来的に一緒に住むことになるのであれば、図面から見せてもらいたいし、自分達の部屋くらいは希望を伝えたいものです。

しかし、今から口を挟もうとする姿勢を見せると、一日でも早く家を建て直す計画が前に進みそうで怖いです。両親は、近所の工務店に話を持ちかけているようです。やはり、北海道という土地柄、雪など地域ならではの問題もあります。そういった点でも地域密着型の工務店が良い・・・と両親は話しています。でも私としては、大手住宅メーカーにお願いしたほうが、気が楽だと感じています。クレームを言いやすかったり、いくつものモデルルームを見て、希望の家を選べるからです。

2008年3月23日

北海道は広大な敷地面積をほこり、一戸建て保有率も全国的にみて高くなっています。
北海道の一戸建て住宅の特徴としては厳しい冬の寒さに耐えられる高気密高断熱の家であること、屋根が雪の重みに耐えられることなどが挙げられます。
また、ガラスも二重ガラスになっていて外からの冷たい空気をシャットアウトする効果と部屋の中の温かい空気を逃がさないような仕組みになっています。
一戸建ての保有率もさることながら、県外からログハウスなどの別荘を保有する方も多くなっているようです。別荘としてのログハウス(北海道)ならノースランド・ログホームズなどの専門の工務店なども存在します。

これらの一戸建ての作りにより、北海道は寒いというイメージがありますが、部屋の中にいるとそんなに寒さを感じることがなく、各家庭の冬場のアイスクリーム消費率が全国1位となったこともあります。
また、一戸建てを建てるときにはその土地の工務店やハウスメーカーに依頼しますが、自分の希望にあった住宅が建てられるようにどこと手を組むかをしっかり考え発注することが大切です。

現在では独自の高気密、高断熱性を生み出す構造の仕組みやソーラーシステムなどを売りにする工務店やハウスメーカーが多くなってきています。こういったシステムの説明をしっかりと受け、建てる時のコストだけではなく、長く住んでいく場合のランニングコストにも注目をして、後悔のない家づくりをしたいものです。

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