一戸建て・工務店(大分)なら「mokusei」
大分県では、首都圏の大学などで学んでいる学生を対象とした「おおいた元気企業就職博」という大分県の合同企業ガイダンスを東京で行っています。
大分県ではUターン、Iターン希望者に対して積極的です。地方都市はどこもそのような傾向にありますが、若者が減っていき少子化、過疎、高齢化という問題が深刻化してきています。
その問題を解決するためには出て行ってしまった若者に帰ってきてもらう(Uターン)、県外に住んでいる若者に移住してもらう(Iターン)といった対策が重要になります。
大分県では仕事を紹介し、住む家を紹介する事業を積極的に行っているわけです。
仕事はおおいた人材Uターンセンターやジョブカフェおおいた、ハローワークなどで企業を紹介し、農業、林業、漁業を希望する人には大分県農業者育成センター、大分県森林整備センター、大分県漁業就業者確保育成センターで紹介しています。
住まいに関しては、空き家バンクというシステムもあり、空き家を持っている人、空き家を利用したい人双方が登録し、情報をやりとりできるシステムです。
一戸建ての民家などが登録されています。また大分県住宅供給公社による分譲宅地もIターン者向けの支援制度なども活用されています。
大分では団地というと、一戸建ての住宅団地が主なようです。
将来的にはIターンで戻ってきてもらった若者が貯蓄をしていき、こちらの一戸建てを建てる工務店から家を建てられるようになる事が理想です。
自然の中でゆとりのある一戸建てを建てられるのも地方ならではと思います。
