冬の環境を考慮した新築住宅が滋賀の主流
滋賀県には日本一大きい湖である琵琶湖があり、琵琶湖を中心にして湖南(こなん)・湖東(ことう)・湖北(こほく)・湖西(こせい)の4つの地域に分けられます。
地域ごとに気候は多少異なりますが、滋賀県のほとんどが盆地であるために夏は暑くて冬は寒いという盆地特有の気候を持っています。
北部は日本海側気候に属し、積雪量が多いのが特徴です。
滋賀県では一戸建て住宅が多くみられますが、この寒さに対応できるような高断熱住宅となっていたり、屋根に積雪対策を施す一戸建て住宅など、冬の環境を考慮した新築住宅が滋賀の主流となっています。
滋賀県には琵琶湖をはじめ、世界遺産に登録されている比叡山延暦寺や、延暦寺に対して手門と称される園城寺、彦根城など有名な名所がありますが、観光するのであれば暑い夏と寒い冬は避けて、春のゴールデンウィークあたりを狙ったり、秋の紅葉シーズンに訪れることがおすすめです。
泳ぐ目的であれば夏でも大丈夫ですが、夏休みの週末は大変混みあいます。
この方面の旅行では、京都の方がメジャーであるために、滋賀県への旅行は人混みにうんざりすることはまずありません。
新幹線の停車駅は米原駅ですが、のぞみ号が停車しないので、京都駅を利用して大津駅まで行く方法がおすすめです。
