ブリーダーから直接販売なら「ぱぴねす」
犬に必要な栄養素の種類とバランスは、基本的に人間と同じと考えられています。
しかし唯一の例外が塩分です。人間は昼の汗腺が発達しているため、汗をかくと同時にナトリウムを失いますが、イヌは汗腺がほとんど発達していないので、ナトリウムの必要量は人間の10分の1以下なのです。
またもう一つの注意点としては、体の中にウィルスや細菌が侵入すると、免疫細胞や抗体が働いてそれらを体内から排除しようとします。
ワクチンは弱毒・無毒化したウィルスや細菌(またはその一部)を体内に入れて、前もって免疫細胞にそのウィルスや細菌の情報を記憶させたり、抗体を作らせておく働きをします。
これによって、実際にウィルスや細菌が侵入したときに対応できるようになるのです。
ちなみに、予防接種の時期については、生後8週間の子犬の時に接種し、以後3~4週間ごとに15~18週まで接種します。
また、移行抗体の影響をまったく受けない時期に初回ワクチンを接種しても、1年以上持続する強い免疫を作るためには2回以上の接種が必要となります。
最後に知っておかなければ習いことがあります。それはペットショップは子犬が売れ残ってしまうリスクを回避するために、生後45日未満の子犬を陳列する事が多いのです。
しかし、全てのペットショップがそのような状態かというと、決してそうではありません。素晴らしい道徳・倫理を持ったペットショップも勿論あります。我々ペット通販であっても道徳・倫理を持たない業者は安全とは言えません。
一方で欧米先進国の子犬販売の事情としては、生後60日以降の販売が当たり前となっています。当然そこには法律による規制が有り、そのような販売方法になっているのですが、子犬たちにとっては感染症防止や社会化期が考慮された理想的な方法だと言えます。
つまり、本当に大切な子犬を探すなら、インターネット経由か、ブリーダーから直接購入することがポイントなのです。
ブリーダー直接購入は正直、ブリーダーさんを見つけてこないといけないなど、手間が大変な傾向があります。
そこで私たちはインターネット経由でブリーダーから直接購入が可能なペットショップを運営しております。
是非、あなたの良きパートナー探しについてお気軽にご相談ください。